不妊治療に用いる漢方薬|上伊那郡辰野町よつば薬局

query_builder 2020/07/14
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不妊治療に用いる漢方薬をご紹介します。

妊娠は年齢と共に確率は減っていくとされています。現在は初婚年齢が上がっているので、妊娠の確率も以前より減っているのかもしれません。不妊の原因は女性にも、男性にもあるとされていますが、漢方薬は男女どちらにもお試しいただけます。

女性の場合は、漢方薬で「冷え」を改善していきます。体を温める作用が強い生薬を多く用いるわけではなく、漢方概念の1つ「気・血・水」のバランスを漢方薬で整えていきます。漢方薬で気・血・水の巡りがよくなる結果、体も温まり、不調であった月経を整えて、妊娠しやすいからだ作りを目指していきます。生活面でも、冷たい飲食物は避けたり、冷房で冷えすぎたり、ストレスをためないようにすることも大切です。

男性の場合は、加齢と共に低下すると言われている「腎気」を補う薬や、胃腸の働きを整え、気を補う薬などを用いて、精子の運動能を改善することを目指します。

一般に、妊娠中も続けて飲みますが、生薬の中には妊婦には用いない方がよいものもあります。現在服用中の漢方薬があって、妊娠に影響を与えていないか心配な方もご相談ください。

どの漢方薬が合っているかは、人それぞれです。金銭的に不安のある方もいらっしゃるかと思いますが、当薬局では、1ヵ月で数千円から1万円程度で、いくつかご提案出来るかと思います。受診していくつか治療を試したけどうまくいかなかった方や、お気軽にお試しいただける方法として漢方薬を選ばれる方など、不妊でお悩みの方に漢方薬でお力になれれば幸いです。

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